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最終更新日: 2021-11-25 00:00:00
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2021年11月17日 00:00
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偽投票紙は中共産
再検票で確認された選挙無効

沈黙するメディアも共犯

韓国民の圧倒的な政権交代の熱望にもかかわらず、次期大統領選挙で、政権交代が実現するかは疑問だ。現行制度では選挙の無欠性に全く期待できないからだ。与党・共に民主党が圧勝した昨年4月の総選挙は、開票結果の発表直後から、全国的な選挙操作、不正疑惑が専門家によって提起された。中央選管委が発表した選挙データは、数学的、統計学的に人為的操作があることを明確に物語った。結局、全国253選挙区の約半分の選挙区と全国区比例投票に対する選挙無効訴訟が提起された。そして19カ月が過ぎた今、5回の再検票を通じて、昨年の総選挙が全国的な不正選挙であったと結論を下すのに十分な証拠が蓄積された。民主制度破壊の内乱犯罪だ。

 韓国は、法律で選挙無効訴訟は6カ月以内に完了することになっているが、中央選管委と共謀した大法院が裁判をサボタージュし、これまで再検票を行った選挙区はたった5つ(仁川延壽乙、慶南梁山乙、ソウル永登浦乙、烏山市、坡州乙)だけだ。そしてこの5カ所ともで大量の偽投票紙が確認された。
先週の12日、議政府地方裁判所高陽支院で、昨年4月、共に民主党の朴釘候補と未来統合党(現国民の力)の朴龍鎬候補が競った坡州乙の再検票が、大法院特別3部(主審安哲相、李興九、金哉衡大法官)の主管で行われた。
この日も、以前の4カ所の再検票同様、偽投票紙が大量に現れた。参観した原告側の弁護人などが確認した。投票不正と偽投票紙は次の通りだ。
多くの投票箱に手を付けた跡があった。他の選挙区(坡州甲)の投票紙が出た。津東面(民間人統制線内に位置する東坡里を管轄)の投票数が居住者より多く、投票人名簿と不一致。投票管理官の捺印のない投票紙11枚、数多くの折り畳まれていない投票紙、2~3枚ずつ貼り付いた投票紙、緑色が印刷された投票紙2枚、矢印が印刷された投票紙1枚、非規格の投票紙が連続21枚、100枚束の横に線、投票管理官捺印が歪んだ投票紙、記票印が歪んだものなどが出た。
大法院特別3部は、黄教安前大統領権限代行まで再検票を参観したにもかかわらず、公開裁判の原則を無視、再検票状況の中継どころか、動画の撮影を禁止した。原告側の不正投票紙など証拠物の撮影を許可したのは1人に対してだけで、それさえ法廷以外の公開を禁じた。
大法院特別3部は、投票管理官の確認捺印もない投票紙など、数多くの非正常、偽投票紙を有効票に分類した。大法官はこの日も、肉眼で見ても不正投票紙であることが明らかな投票紙を全て有効と処理した。
これまで5回の再検票を通じて確認された数多くの非正常的な現象、特に粗雑な偽投票紙は、どうも韓国語が分からない者たちの関与によって行われた仕業と判断するしかない。事前投票、特に管外の郵便投票で見つかった韓国人の姓氏ではない数多くの受取人、中央選管委が定めた規格外の用紙の使用および記票印、韓国の印刷所ではあり得ない誤記や誤字、粗雑な印刷と裁断、エプソンプリンタから出力したものではない。事前投票紙などは、国外で急いで作ってから韓国内に持ち込まれたものと判断される。
大法院は、非正常投票紙など鑑定物に対する鑑定費用として原告側に高い金額を請求したが、国会議員253選挙区の投票紙を印刷した印刷所は、選管委が全て契約し、投票管理官は全員が公務員だ。大法院がいつでも法廷に呼んで事実関係を確認することができる。
偽の投票紙を作り、それを投票箱に投入した者の中から内部告発者が出てこないのも、結論的にこの途方もない犯罪が、国外で行われたためであり、その外国とは、文在寅政権がデジタル不正選挙を共謀した中国でしかない。
文在寅政権は北側に免罪符を与えるため、今も11年前の天安艦爆沈事件の「真相究明」を続けている。文在寅政権は41年前の5・18光州事態における民間人虐殺発砲命令者を捏造するため、「真相究明」を今も続けている。甚だしくは建国前に発生した4・3済州暴動まで、法を作って真相究明を続けている。それにもかかわらず、昨年4月の選挙犯罪に関しては数多くの証拠を必死に覆い、隠滅を続けている。韓国の大多数のメディアは、この文在寅盗賊政権の民主制度破壊の内乱の共犯となっている。

2021-11-17 1面
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