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2021年10月27日 00:00
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ポジャギを通し韓日交流
手仕事の魅力を発信

李京玉さんの作品『色』。素材は透明感のある絹
 『韓国の手仕事ポジャギ~繋in東京』展が韓国文化院(東京都新宿区)で開かれた。主催はポジャギ工房koe。工房を主宰する李京玉さんは「手仕事を通じて韓日交流に役立ちたい」と、ポジャギの魅力を全国に発信している。
ポジャギとは、ものを包んだり覆ったりする布のことで、漢字では「褓子器」と書く。「褓」に包むという意味がある。風呂敷や袱紗、覆い布、日よけ、防寒など、日常生活のあらゆる用途に使われてきた歴史がある。
ポジャギは衣服や布団を作って残った端切れや、古着のきれいな個所を切り取って、それらをつなぎ合わせて作る。ポジャギの中でも、パッチワーク風に色のコントラストを楽しむものをチョガッポ(小さな端切れをつなぎ合わせた布の意)といい、インテリアとしても注目されている。
李さんは「ポジャギは単なる布の再利用にとどまらず、縁起物としても親しまれてきました。心を込めて作ったポジャギでものを包む行為は、福を包むことという民間信仰がありました。また、小さな端切れを無数につないでいく行為は、長寿を願うという意味にもつながっていました」と話す。韓日のきずなは、このように小さなつなぎ合わせから広がっていくのかもしれない。

2021-10-27 5面
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