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最終更新日: 2021-11-25 00:00:00
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2021年10月27日 00:00
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民団 監察機関職務検証委が始動
年内には検証終わらせる見込み

「監察機関職務検証委員会」(検証委)は22日、韓国中央会館で第1回会議を開催した。
今回の会議では委員長と副委員長の決定のほか、検証委の役割と方向性を確認するなど、大雑把な内容に留まったという。
互選の結果、検証委の委員長には孫京翼・中央常任顧問、副会長には朴茂安・愛知県本部団長が決定。
9月15日に監察委員会が発表した戒告処分通知が話題に上がり、「中央委員会の事前同意は必要ない」との見解は誤りであるとの協議も行われた。
法律の専門家を含む検証委は今後、これまで中央監察機関(金春植監察委員長)が発表してきた公文書が、民団規約および日本の法律において正しいかどうかを検証していく。会議はあと3回を予定しており、年内には検証を終わらせる見込みだ。
一方、監察機関はこれに先駆けて18日、検証委設置の撤回を要求していた。
監察機関は「民団組織における監察機関の独立・中立・透明性を堅持すること」を理由に、三機関制度を崩壊させる委員会の設置は看過できないとしている。
また第4回執行委員会の決議事項に関して、権利の行使は民団の規約に基づくと反論を述べ、民団再生の第一歩として「三機関長全員の辞任」を強調した。
検証委員の一人は、「検証委は弁護士などの専門家を含む調査機関であり、何らかの権力を行使する組織ではない。検証した内容を中央執行委員会に報告するのみだ」と語った。
仮に検証によって何かしらの決議文が出たとしても、中央委員会にかけなくては実行できないという前提があるという。

2021-10-27 4面
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