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最終更新日: 2021-12-01 00:00:00
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2021年10月27日 00:00
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韓米同盟が維持される限り核武装は不要
中共は韓国を勢力圏へと工作強化

 米中戦争が激化、北韓の非核化の見通しが暗くなるや、韓国の核武装論に対し内外が騒がしい。中共は、露骨に北側の核ミサイル能力拡大を支援しながら、韓米同盟と韓半島の休戦体制を否定、韓国を自分の勢力圏に入れる工作を強化している。特に、選挙を利用して韓国の体制変更を追求している。
米国は対中共包囲網に韓国の参加を促す一方、中共を牽制するため韓国のミサイル開発への制限撤廃など、韓国軍の戦力増強を支援している。そしてAUKUS核同盟発足後は、米朝野から韓国の核武装許容論が出ている。
米ダートマス大のジェニファー・リンドとダリル・プレス教授は7日、ワシントンポストへの共同寄稿を通じ、韓国は独自核武装に乗り出し、米国はこれを支持せよと主張した。二人は、「韓国は米国が望むほど中国に対抗する気がなく、米国は北韓の核攻撃を甘受してまで韓国を守るのが難しい。そのため(韓米)同盟が困難に直面している」と診断した。
二人は、この状況を克服し韓国の安保問題を解決する方法として韓国の独自の核武装を提示した。韓国が核拡散防止条約(NPT)第10条を援用してNPTを脱退してから核兵器を開発するのは合法で、韓国は核武装をしても制裁を受けないと主張した。彼らは、多くの専門家が彼らの見解に同調したと述べた。
実際、米国はブッシュ大統領など歴代政権が中共に対する戦略的圧迫カードとして韓国の核武装を想定してきたと言われる。そして、北側が核拡散に出る可能性が大きくなるや、中共に韓国の核武装の可能性を想起させたと見られる。一方、平壌の朴明浩外務次官は22日、台湾問題で中共を戦略的に支援するため、韓半島に第2戦線を開けると米国に挑発した。
韓国は独自の核武装より米国との同盟強化に努力せねばならない。しかし、もし韓米同盟が解消されれば、韓国は中共に対抗するため核武装を考慮せざるを得なくなる。

2021-10-27 1面
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