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最終更新日: 2021-12-01 00:00:00
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2021年10月20日 00:00
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日本の教育界に韓国のIT技術

コロナ禍で重要性が高まってはいるが、なかなか整備が追い付かない日本のリモート学習体制づくりに、教育とITを融合させた韓国発スタートアップ企業が協力している。
韓国企業が提供するTOEIC対策アプリ「リドチューター」は、すでに日本でも学生や社会人が利用し、評価を得ているもの。今後は幼稚園年長から小中高の教育にも活用を目指す方針だ。そのため、同社は年内に日本に現地法人を設立する計画。
AI技術を利用したアプリの使用は、教育コストを引き下げることに繋がり、地域による教育提供の偏りや所得などの差を埋め、塾通いの時間短縮にもなる。長期休校で授業時間が不足し、学習の遅れや習熟度の格差をなくす効果が期待されている。

2021-10-20 5面
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