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最終更新日: 2021-11-25 00:00:00
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2021年09月29日 00:00
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団長・議長への横暴な「辞任勧告」
執行・議決機関の無気力ぶり

民団中央本部の金春植監察委員長は22日付で、「呂健二団長及び朴安淳議長への辞任勧告」と題した公文を全国に送った。
いわゆる「正常化委」は15日に解散声明を出したが、この事態で執行部・議決機関と監察機関との対立が鮮明になり、「新たな混乱をもたらす火種だ」と懸念の声が上がっている。
民団中央執行部に確認したところ、今回の公文を出すにあたって、事前協議などは一切なかったという。
金監察委員長に公文について質問を試みたが、取材に応じられないとの回答だった。
この監察委員会の「公文」には、対外的に公開すべきでない本紙への広告料関連のデータを悪意的に入れている。
監察機関の行動は「正常化委の下請けだ」という指摘が相次いでいるが、執行部と議決機関があまりにも無気力との批判も大きい。
なお朴議長は27日、15日付の監察委員長からの一方的な戒告処分に対し、「権限濫用だ」とする抗議文を発表。今回の公文に関しての反論は後日、呂健二団長と朴安淳議長が正式に行う予定だという。

2021-09-29 4面
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