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2021年09月29日 00:00
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「イカゲーム」世界で人気 ネットフリックス、視聴率1位

ドラマ視聴率世界1位となった「イカゲーム」のポスター
韓国で製作されたネットフリックスオリジナルドラマ「イカゲーム」が、韓国ドラマで初のネットフリックス視聴率世界1位に躍り出た。米国内のドラマランキングでも初めて1位となった。

米国ネットフリックスによると、今月17日に公開されたネットフリックスオリジナルドラマ「イカゲーム」が22日から、全体ランキングで1位となっている。これまで韓国のネットフリックスオリジナルドラマが記録した最高ランクは、昨年公開された「スウィートホーム」(米国3位)だった。

ネットフリックスのランキング集計サイト「FLIX パトロール」によると、「イカゲーム」が視聴率1位となった国は韓国、米国、日本、香港、クウェート、マレーシア、モロッコ、オマーン、フィリピン、カタール、サウジアラビア、シンガポール、台湾、タイ、アラブ首長国連邦、ベトナムなどだ。英国、フランス、ドイツなどの欧州諸国でも2位に浮上している。

現在83カ国で放送中の「イカゲーム」は、窮地に追い込まれた人生の落伍者たちが巨大な空間に閉じ込められ、巨額の賞金をかけてサバイバルゲームを展開するストーリーだ。456名の参加者のうち、生き残った最後の1人に渡される賞金は456億ウォン。

全9話で構成された「イカゲーム」の注目ポイントは、世界的に人気の高いジャンル「デスゲーム」をテーマにしている点、韓国人が好む独自のゲーム文化をストーリーに盛り込んだ点だ。ドラマに登場する数々のゲームは、韓国人が幼い頃にプレーしてきたゲーム「イカゲーム」「ムクゲの花が咲きました(だるまさんが転んだ)」「綱引き」「ビー玉」などだ。「イカゲーム」は、地面に円や三角、四角などの形でイカ模様を描き、攻撃と守備に分かれて互いに競い合うゲームだ。

ドラマを観た韓国人視聴者の反応は様々だ。韓国独自の伝統的な遊びをサバイバルゲームへとリメイクした発想は斬新だと評価する声が多数だ。半面、それらの遊び文化に慣れていない10~20代らは経験のないゲームで共感を持つのが難しいとの声もある。
(ソウル=李民晧)

2021-09-29 3面
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