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最終更新日: 2021-10-13 00:00:00
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2021年09月29日 00:00
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編集余話

何かにつけて「歴史」を持ち出す文在寅大統領だが、その知識や見識については、疑問符がつく。韓半島は歴史上、周辺国の影響を大いに受けてきた。特に大陸との関係は、韓半島の安定に直結するマターであり続けた▼近代になると、韓半島の東方、日本や米国といった「海洋勢力」との関係も影響力を持ち始めた。四方から吹く風を読み、時に柳のように受け流し、時に松のように耐えながら、自由民主主義という国体を維持してきた。それが韓国だ▼先人の努力により、韓国自身が力をつけた。周辺国との付き合いにおいて、受け身である必要はなくなった。どの国に対しても堂々と対等に交われるからこそ、どの国とどのようなスタンスで向き合うかのかじ取りが重要だ▼文大統領は22日、国連総会で「終戦宣言」に言及した。しかし北韓のミサイル発射には言及せず、具体案のない終戦、実体のない「平和」という言葉だけが独り歩きする。独裁者の計算され尽くした甘い言葉に、惑わされてはいけない▼金与正氏は「韓国の姿勢次第で首脳会談も検討」とし、「南北共同連絡事務所の再設置や南北首脳会談、終戦宣言といった問題を意義のある形で解決する機会を与える」との談話を発表した▼終戦宣言後、国連軍司令部を解体し、在韓米軍を撤収することが文在寅、北韓、中国共産党の目論みだろう。だが、子供じみた思惑といえる。北韓の非核化を実現しないで、韓半島情勢を変更することは不可能といえる。米国をはじめ世界はけっして容認しないだろう。

2021-09-29 1面
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