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最終更新日: 2021-10-20 00:00:00
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2021年09月22日 00:00
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選管委は不正工作、大法院は証拠隠滅
選挙不正の主犯に自らの運命を委ねる野党

文在寅政権の大法院(最高裁)が選挙無効訴訟を中断した。法で訴訟提起後6カ月以内に終えるよう規定されている選挙無効訴訟だが、訴訟が提起されて16カ月が過ぎても再検票に着手したのは2・5%に過ぎない。その再検票に着手した3件も証拠鑑定が止まった。中央選管委は、訴訟に敵対的だ。大法院は、選管委を庇護する。単に裁判のサボタージュではなく、選挙の無欠性の確認そのものを拒んでいる。つまり、中央選挙管理委が不正選挙工作を主導し、大法院が不正選挙の証拠を破棄、証拠の偽造や操作を主導、暗黒社会を作っている。このままでは今後、公正な選挙はない。大半のマスコミも、朴槿惠大統領の弾劾以来、不正・不法の共犯だ。政権交代を成すべき野党は選管委を恐れ不正と戦わない。

自動車に欠陥が見つかれば、該当車両を全部リコールする。些細な欠陥でも人命に関係するからだ。医薬品や食品も同じで、ほとんどの商品は欠陥が見つかれば回収、交換の対象になる。ところが、自由民主体制の基礎である選挙で、致命的な不正疑惑が提起されたのに、文在寅政権はこれを法によって処理せず、黙殺している。
昨年4月の韓国総選挙は、おそらく人類史上初めてのデジタル不正選挙と、不法・不正を隠すための大々的な投票紙の操作が行われた。しかし、選挙直後、知識人グループと専門家たちによってデジタル不正選挙であることが看破された。文在寅政権の執拗な妨害にも、全体選挙区の半分程度で選挙無効訴訟が提起され、自由市民が選挙の無欠性を回復するため闘争を始めた。国内であらゆる弾圧に直面した自由市民たちは、米国の保守勢力と連帯するに至った。
韓国と同様に詐欺不正選挙(昨年11月3日)が恣行された米国でも、再検票が途方もない抵抗に直面した。しかし、選挙管理が州政府の権限であるため、アリゾナ州マリコパ郡がこの週末に再集計の結果を発表する予定だ。アメリカ歴史上かつてなかった大規模な詐欺不正選挙が明らかになると伝えられている。
しかし、韓国は文在寅政権が、法が保障する再検票をあらゆる手段を動員し妨害、拒んでいる。だが、韓国の不正選挙闘争は、大統領選挙を前に突破口が現れた。野党の大統領候補に出た黄教安前大統領権限代行が、不正選挙を問題化したためだ。
しかし、黄教安候補が選挙運動やTV討論などで不正選挙の証拠を提示しても、大半のメディアが徹底無視、黙殺している。
黄教安候補は、不正の証拠をフェイスブックに掲載した。郵便投票272万票のうち150万票(55%)が偽投票と指摘した。黄教安は選管委が不正選挙工作を、大法院が証拠隠滅を主導する大韓民国を嘆いた。
昨年4月の総選挙の際、中央選挙管委員長だった權純一大法官は、自分が選挙訴訟で無罪にしてあげた李在明京畿道知事(与党大統領候補)に関連する会社に就職し、高額の顧問料を受けたことが先週発覚した。市民たちにより、再検票妨害で告発された大法官たちが、告発人たちを超法規的に弾圧している。不正選挙闘争の先頭に立った閔庚旭前議員によれば、彼が提起した選挙無効訴訟の鑑定対象の偽投票紙123枚の鑑定費用として2300万ウォンを納付するよう、大法院が通告してきたという。
偽投票紙一枚の鑑定に電子顕微鏡使用8万ウォン、蛍光X線分析4万ウォン、投票紙の厚さ測定に1万ウォン、顕微鏡観察に1万ウォンずつ計算し請求したという。一枚に14万ウォンだ。韓国では、個人の健康検診が、本人が負担しても平均9万ウォン程度だ(2021年4月現在)。選挙訴訟をサボタージュしてきた大法院が、肉眼でも容易に識別できる偽造投票紙を鑑定しながら原告に罰金を科する。
8月30日再検票した永登浦乙選挙区の場合、選管委が提出した選挙人名簿は衝撃的だ。現在、世界の最高齢者は、日本の福岡に住む女性で118歳だ。ところが永登浦乙選挙人名簿には120歳以上の有権者が11人、最高齢者は134歳だった。
文在寅政権は、大法院の不正選挙隠蔽を告発するフェイスブックを遮断する。大法官を現行犯と言ったという理由だ。朴柱玹弁護士が作った黄教安候補の不正選挙闘争映像は、韓国政府がYouTubeに報告して韓国では視聴できなくなった。
10月1日に予定されていた清州上党区の再検票を大法院が一方的に来年の大統領選挙後に延期するという。文在寅政権は、海外でも郵便投票ができるようにするという。このままでは来年3月の選挙はない。
パンデミックを口実にした防疫独裁も激甚だ。すでにワクチン接種がかなり進んだのに、家族たちも集まらないようにする。家族が集まれば文在寅政権を批判するから、これを防ぐのだ。ワクチン接種事故が頻発しても何の救済措置がない。不正選挙の結果である今の「不法詐欺国会」は解散せねばならない。

2021-09-22 1面
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