ログイン 新規登録
最終更新日: 2022-08-08 09:56:54
Untitled Document
ホーム > ニュース > 国際
2021年09月15日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
自らを孤立させる中共の「新文化革命」

 デジタル全体主義の中共で、終身執権を夢見る愚昧な習近平が、反動の歴史を書き始めた。「共同富裕」論を前面に出し、共産独裁体制と衝突するすべてを弾圧する。「新文化革命」との表現が登場した。習近平は55年前の毛沢東の文革に戻るのだ。
中共は米中戦争や彼らが世界を相手に始めたウイルス戦争によって孤立が深まっている。トランプ大統領が始めた包囲網は中共をますます強く締め付ける。米国は中共の国連軍司令部解体工作に対抗し対中軍事態勢を画期的に整備した。
中共は対中包囲網に韓国まで加わったことに気づき慌てている。中距離弾道弾攻撃能力を急速に強化する韓国がSLMBまで開発するや中共は緊張している。
もちろん、このすべては中共の自業自得だ。中共はINF体制など、米国との妥協を拒否した。米国が同盟の韓国にミサイル射程距離と弾頭の制限を解除したのは当然の措置だ。王毅が14日、訪韓する。韓国の大統領選挙に介入、親中政権樹立工作に北京オリンピックを利用しようと目論んだ中共には青天の霹靂だ。IOCが8日、北韓の国家資格での北京五輪参加停止の決定を発表した。中共は反発するが、すでに先進諸国の北京オリンピックボイコットは大勢だ。
一方、中共の韓国に対する敵対措置で韓国民の圧倒的多数が反中になった。来年の中国語教師選抜に志願者がいないのは、韓国社会の反中情緒がどれほど深いかを物語る。逆に、台湾との国交回復主張は拡大している。文在寅や李在明など、従中タリバンたちは孤立している。

2021-09-15 1面
뉴스스크랩하기
国際セクション一覧へ
【BOOK】『薔薇はいいから議席をく...
朝鮮労働党日本支部の無力化こそ安保再建
「在日韓国人記念館」光化門にオープン...
反逆勢力との闘争で押される与党
<4・15不正選挙裁判>被告・選管委...
ブログ記事
「分断」を考える
精神論〔1758年〕 第三部 第18章 専制主義の主要な結果
存在論の問題(その一)
精神論〔1758年〕 第三部 第17章 専制主義の主要な結果
難しい哲学書を読む(その二)
自由統一
北朝鮮人権映画ファーラム 福島市で開催
福島で北朝鮮人権映画フォーラム
「朝総連は民団と共同行動せよ」 金正...
故意の「天安艦」再調査 全盛根の不可...
南北の人権報告書 米国務省が問題指摘


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません