ログイン 新規登録
最終更新日: 2021-09-24 17:48:38
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2021年09月08日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
【新連載】韓国で流行の新・造語

韓国で日々生まれている新しい言葉は、省略語や英語との合体、ハングルならではのひねりなど、成り立ちもさまざま。辞書に載っていない韓国語を楽しもう。

■스라벨(スラベル)

「スタディー(勉強)」「ライフ(生活)」「バランス」を短くまとめた学生向けの言葉。勉強と生活のバランスを保って心身ともに健康に過ごそう、という意味で、2020年に登場した。
一方、社会人向けの同義語としては「ウォラベル」という言葉が派生。「ウォーク(働く)」と「ライフ(生活)」のバランスを保つという意味だが、日本では一般的に「ワーク・ライフ・バランス」として浸透している。

■이퇴백(イテベク)

 「20代で退職する人」を指す。せっかく入社したものの、様々な理由で早期退職してしまう人を意味する言葉で、ミレニアム世代を皮肉って使われることが多い。
似たような言葉に、入社試験で合格したにもかかわらず、その後連絡を絶ってしまう人を指す「ゴスティン」がある。「ゴースト」と「ing」を合体させたもの。

■코로나케이션(コロナケーション)

 「コロナ」と「バケーション」を掛け合わせた言葉。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う自粛期間が続いたことで発生した。オンライン授業や在宅勤務など、休みではないものの家で自粛している様子を指す。

2021-09-08 5面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
大法官が証拠物の投票紙を偽造
ソウルを東京に擬える 第4回 ターミ...
「文政権の3つのアキレス腱」
直選中央委員が観察に「諫言」
民団「正常化委」15日に解散声明発表
ブログ記事
哲学と文芸
反動の心理
精神論〔1758年〕 第三部 第14章 友情について
「東洋哲学」の問題
「ニュー・ノーマル」はノーマルなのか?
自由統一
西欧同盟を揺るがしたAUKUS衝撃
被告・金正恩の口頭弁論、10月に
ポスト金氏王朝を巡る熾烈な権力闘争
金正恩、軍統帥権を喪失
北の対韓サイバー攻撃、1日150万回


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません