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2021年08月31日 17:15
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韓国選手が金・銀・銅メダル独占
東京パラ卓球男子シングルス(車いす1)

 第16回夏季パラリンピック東京大会が24日、新宿の国立競技場(オリンピックスタジアム)で開幕した。161の国と地域および難民選手団が参加し、9月5日まで22競技539種目が行われる。
韓国はアーチェリー、陸上、バドミントン、ボッチャ、サイクル、柔道、重量挙げ、漕艇、射撃、水泳、卓球、テコンドー、車椅子バスケットボール、車椅子テニスの14種目に86人が出場。指導者等を含む159人の派遣は歴代最多だ。
韓国チームで最初に金メダルを獲得したのは、卓球男子シングルス(車いす1)に出場したチュ・ヨンデ選手だ。このクラスは1位から3位までを韓国人選手が占める結果となった。卓球ではこのほかソ・スヨン選手が卓球女子シングルス(車いす1―2)で銀メダルなど、合計九つのメダルを取った。また、柔道では男子81キロ級のイ・ジョンミン選手と男子100キロ超級のチェ・グァングンが、男子エアライフル立射SH1(運動機能)ではパク・チノ選手がそれぞれ銅メダルに輝いた。
韓国選手団最高齢の選手は、アーチェリーに出場する61歳のキム・オックム選手だ。「挑戦する上で年齢は重要ではない」と語るキム選手にはメダルの期待がかかる。ボッチャ、サイクルなど、後半も熱戦は続く。

2021-08-31 5面
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