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最終更新日: 2021-09-24 17:48:38
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2021年08月31日 17:09
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直選中央委員が観察に「諫言」
職務怠慢に厳しい指摘と批判

いわゆる民団中央正常化委(李壽源代表)による民団組織への妨害が続く中、「混乱を助長している」との批判が上がっている金春植・監察委員長に対し、直選中央委員3人(薛幸夫氏・金鎮得氏・柳時悦氏)による”諫言”が呈された。
同氏らの提訴は6月25日、李壽源・正常化委代表へのものが皮切りだ。監察機関は訴えを「監察は直選中央委員の人事を認めていない」として、提訴人の資格を理由に却下。これを受けて3人は、7月28日に民団員として再提訴した。
今回の再々提訴は、8月12日の再提訴に対する監察の対応を批判している。
3人は「なぜ我々3名の意見に関して精査検証をしないのか。恣意的な却下のための却下であれば、職責不能を越えている。理解いただかなければ、職を辞されることを諫言申し上げる」と厳しく追及した。
薛幸夫氏は取材に対し、「民団の混乱に、いち団員として心を痛めている。監察機関があまりにも機能していないこの体たらくに、辞職を含めた諫言を申し上げた」と話した。
監察機関は今回の再々提訴について、公的な反応をしていない。
なお、正常化委は10日付で「運動を継続する」と表明し、中央執行委員会の解散勧告には従わないことを明らかにしている。

2021-08-31 4面
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