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最終更新日: 2021-09-24 17:48:38
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2021年07月28日 00:00
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中央監察が李壽源代表への提訴を却下
「直選中央委員を認めていない」ことが理由に

 民団中央監察機関(金春植委員長)は20日、いわゆる「正常化委員会」・李壽源代表に対する提訴の却下を決定した。
直選中央委員3人(薛幸夫氏・金鎮得氏・柳時悦氏)は6月25日、「民団組織を破壊・混乱させた」ことを理由に、李代表を中央監察委員会へ提訴していた。
監察機関は、却下事由を「3名を直選中央委員として認定していない」こととしており、李壽源代表に関しては触れなかった。
提訴した3人はこれを受け、個人名で再度提訴を行うという。
金春植監察委員長は5月13日、呂健二団長と朴安淳議長に対して、直選中央委員と中央顧問に関する人事を受けいれないと表明。「公文は無効」としていた。
これまで直選中央委員・中央顧問の選出が三機関にゆだねられてきたのは、慣例によるものだ。規約は中央大会による「選出・推戴」のみ定めている。
一方、東北地協の7団長による朴議長への提訴については、まだ発表がない。
朴議長は、「(2月26日時点で)役員は総辞職しており、『構成員が大会終了まで任務を遂行する』状況だった」として、前提に誤解があるのではと説明。後日、書面による回答を行うとしている。

2021-07-28 4面
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