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最終更新日: 2021-10-20 00:00:00
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2021年07月21日 00:00
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選挙操作実務総責の曺海珠が辞意
不正投票紙の証拠もメディア黙殺

米アリゾナ州のマリコパ郡が、昨年11月の大統領選挙の200万票以上の再集計をほぼ完了した。選挙後、8カ月ぶりの無欠性検証では想像を絶するあらゆる不正が確認された。選挙管理当局が郵便投票用紙を送ったこともない投票だけで7万件を超えた。この途方もない不正を見て、選挙結果の検証と無欠性を確保する補完措置が米全域へ広がっている。
韓国でも昨年4月総選挙の仁川研修乙選挙区の選挙無効訴訟裁判(6月28日)で、多数の不正、偽投票紙が見つかった。特に偽投票紙が無数に識別され、不正選挙を否定した人々まで驚愕させた。それでも大法院が偽投票紙の検証を回避するや市民が決起した。
「クリーン選挙市民行動」は5日、不正投票紙を大検察庁に告発、捜査を要求する闘争に突入した。結局、仁川地検(李枓奉地検長)が15日、偽投票用の捜査に着手した。もちろん、検察が全貌を明らかにする、中央選管委のコンピュータシステムなど選挙管理全般に対する捜査が必要だ。
いくら偽投票紙が大量識別されてもメディアが報道しないため、不正選挙国民闘争本部は朝鮮日報の15日付に広告を出した。メディアが巨悪を取材せず、金をもらい広告として載せたのだ。言論が独裁権力の共犯だ。ごく少数のメディアが不正を報道しても、インターネットなどで検索されない。検索まで封鎖する。
右派市民の執拗な追跡によって偽投票紙が、中国など国外で製造されたことが分かってきた。用紙の厚さが異なり、選挙管理システムを知らない者が偽の票を作ったため、肉眼で偽投票紙が大量に識別されたのだ。中央選管委が在外投票者数を操作した事実も明らかになった。孔柄淏TVによると、中央選管委は昨年4月、総選の在外国民有権者登録数を6万6402人と確定したが、開票後この数字を14万6289人に何と2倍以上膨らませた。矛盾したデータが次々明らかになるや、中央選管委は、すべての選挙データを下ろした。
昨年の総選挙は、比例代表投票の不正も統計学的に明確になったが、大法院は政党(基督自由統一党、現国民革命党)の選挙無効訴訟も黙殺している。
こういった中、中央選管委の実務指揮総責の常任委員(閣僚級)曺海珠が密かに青瓦台に辞意を伝えたことが19日、明らかになった。曺海珠をすでに告発したクリーン選挙市民行動は、曺海珠が国外に逃避できないよう19日、出国禁止申請要請書を仁川地検に提出した。曺海珠、楊正哲、李根炯、高漢碩、李海瓉など不正選挙関係者はすでに逃げところがない。

2021-07-21 1面
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