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最終更新日: 2021-09-24 17:48:38
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2021年07月14日 00:00
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「領事民願24」から隔離免除申請も
在外公館に問い合わせ殺到、韓国政府が対策

5日に公開された、領事民願24での隔離免除申請の手続き案内
韓国政府は1日から、海外でのコロナワクチン接種者も入国時の2週間の自己隔離免除の対象とした。
ワクチン接種の証明は、接種会場(病院名など)・氏名・住所・生年月日などが記載された「新型コロナワクチン接種記録書」によって行われる。
6月末の時点では回答が得られなかった、「記録書が通名で発行された場合」についても、現在は方針が固まった。
韓国領事館は、「隔離免除の申請は通名ではできない。記録書が通名である者は、韓国名と通名の両方が記載された住民票を別途用意することで解決できる」としている。
また、日本だけでなく海外まで含めて目立ってきたのは、手続きの遅延だ。
韓国領事部は人道目的での申請のみ受け付けているが、それでも隔離免除の申請に関わる担当者への電話は非常に繋がりにくいという。当初は申請から発行までは最大1週間を見積もっていたが、現状は最大3週間かかる見込みだ。
同様のことは海外でも起きている。特に米国の在外公館においては、直系親族の訪問を組み込んだ改案が発表された翌日に、数千件の問い合わせが殺到した。
これを受けて韓国政府は、在外国民サービスの「領事民願24」から、オンラインで直接申請できるルートを整えた(PCのみ)。
領事民願24は5日から、HPに「隔離免除のオンライン申請案内(人道的目的)」を掲載している。申請に必要な書類は地域によって微妙に異なるため、居住地域の在外公館のHPを確認した方がよい。
また、領事民願24では「申請完了・申請承認・申請却下」のみ確認でき、却下理由の詳細はメールで送られる。再申請の場合、もう一度新規に申請する。
韓国では再び新規のコロナ感染者が急増しており、10日は1378人と過去最高を更新。1日からワクチン接種者に対して行われた緩和措置もすぐさま厳しく引き締められた。
経済・人的交流が緩やかな回復に向かう契機かに思われた隔離免除だが、不安定な先行きを見せている。

2021-07-14 4面
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