ログイン 新規登録
最終更新日: 2021-09-24 17:48:38
Untitled Document
ホーム > 在日社会
2021年07月07日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
中共による犠牲者を追悼
結党から100年 「弾圧と虐殺の歴史」

雨の中、中国共産党によって行われた人権弾圧・ジェノサイド政策に抗議するキャンドルデモの参加者たち
 中国共産党の結党から100年となった1日、中共による犠牲者を追悼する集会とデモ行進が、東京都内で開催された。ウイグル・香港・チベット・南モンゴルなどの在留市民団体が主催した。
追悼集会の冒頭で、アジア自由民主連帯協議会の三浦小太郎事務局長は、「法輪功学習者の臓器売買や、各民族に対するジェノサイド、民主化運動家に対する迫害は今でも継続している」と指摘。「100年間の犠牲者を追悼すると共に、ジェノサイド政策を止めようとする意志を示すものにしたい」と述べた。
続いて、参席した僧侶ら(スーパーサンガ)による犠牲者の慰霊に移ったが、読経の途中で会場内にいた青年が机を叩いて立ち上がり、「共産党がなければ新しい中国はない」(中共のスローガン)と叫び、そのまま逃走を試みた。臨席した警察関係者が取り押さえたが、時間差で会場内の別の数人もスローガンを叫び、追悼集会を妨害した。会場内からの通報で続々と到着した警官により、妨害者は全て連行された。
会場は一時騒然とするも、プログラムを予定通り進め、追悼集会を終了した。
進行役の石井英俊・自由インド太平洋連盟副会長は、「妨害があるということは、中国大使館もわれわれの動向を気にかけているという証左」と捉えている。
集会後、参加者の多くはキャンドルナイトデモに合流するため、新宿中央公園に移動した。
ここでも親中団体が40人ほど集まり、赤い服で中国共産党の旗を掲げ、中共を礼賛する歌を斉唱。デモの参加者と言い合いになる場面もあった。
この日の一連の妨害は、微博などのSNSを通じ、数千円の報酬を対価に呼びかけられた。アジア自由民主連帯協議会の古川郁絵広報部長は、取材に対し「2019年のG20の時はもっと大がかりな妨害行為があった。私見ではあるが、国威発揚の際に妨害が活発になると感じている」と説明した。
キャンドルナイトデモには、雨の中およそ200人が参列した。参加者は、雨傘運動を象徴する黄色い傘や各民族の国旗を掲げながら、「われわれにとって、この100年は弾圧と虐殺の歴史だ」と訴えた。

2021-07-07 4面
뉴스스크랩하기
在日社会セクション一覧へ
大法官が証拠物の投票紙を偽造
ソウルを東京に擬える 第4回 ターミ...
「文政権の3つのアキレス腱」
直選中央委員が観察に「諫言」
民団「正常化委」15日に解散声明発表
ブログ記事
哲学と文芸
反動の心理
精神論〔1758年〕 第三部 第14章 友情について
「東洋哲学」の問題
「ニュー・ノーマル」はノーマルなのか?
自由統一
西欧同盟を揺るがしたAUKUS衝撃
被告・金正恩の口頭弁論、10月に
ポスト金氏王朝を巡る熾烈な権力闘争
金正恩、軍統帥権を喪失
北の対韓サイバー攻撃、1日150万回


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません