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最終更新日: 2021-09-24 17:48:38
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2021年07月07日 00:00
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韓国系金融機関が総代会 横浜幸銀・あすか信組

呉龍夫・横浜幸銀理事長
■横浜幸銀信用組合

横浜幸銀信用組合(呉龍夫理事長)は6月28日、横浜市内のホテルで第5期通常総代会を開催した。
今期、横浜幸銀は預金積立残高5740億円(前年度比708億円増)、貸出金残高4177億円(同450億円増)を計上した。また、コア業務純益は32億500万円、当期純利益は24億2300万円となった。自己資本比率は8・64%(同0・55%減)とわずかに減じた。
同組合は今後の目標を、「情報と人員の集約により営業力・相談力・対応力を強化し、コロナ禍により不安定となった地域経済、顧客の経営支援などを実施する。顧客の業況の安定による信用コスト増加を抑制し、貸出金利息を主体としたコア業務純益の確保を目指している」と見据えている。



金哲也・あすか信組理事長
■あすか信用組合

あすか信用組合(金哲也理事長)は6月25日、都内のホテルで第55期総代会を開催した。
期末預金額は3426億8900万円(前年比655億円増)、期末貸出金残高は2731億500万円(同374億円増)を計上。当期純利益は15億7300万円、自己資本比率は8・04%(同0・49%減)となった。
金理事長は総代会で、「2020年度についてはまずまずの決算となった。コロナ感染症の影響により、飲食業・宿泊業などの非製造業を中心に、企業活動に大きな打撃を受けている。
当組合においても、同感染症に起因する返済方法変更の申し出が全融資先の約2割に及ぶなど、過去に例をみない状況となっており、リーマンショックを凌ぐ事態になるのではと考えている。民間調査会社によれば今期は緩やかに回復していくと予想されているが、景気の回復を実感するまでは相当の期間を要し、厳しい事業環境が続くものと考えている。このような時に顧客をサポートし、信頼と期待に応えられる金融機関を目指す」とあいさつした。

2021-07-07 4面
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