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最終更新日: 2021-10-20 00:00:00
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2021年05月26日 00:00
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中共は韓半島支配欲を諦めろ
金正恩の選択肢は開放か崩壊のみ

 米国が韓米同盟の進化を象徴する措置を取った。米国は21日、月に有人基地建設のためのアルテミス約定(Artemis Accords)に韓国の加入と、1978年以来、韓国のミサイル開発を制限してきた韓米ミサイル指針の終了を発表した。
韓米ミサイル指針と原子力協定の改正(廃棄)は、韓国の自主国防の念願だった。米国は戦後の複雑な冷戦構造の中、同盟国の韓国が強力なミサイル戦力を持つのを許さなかった。朴正煕大統領死後、完全中止された韓国のミサイル開発は、ビルマを訪問中の全斗煥大統領暗殺未遂(83年10月)後、再開された。
元々、中共を牽制すべき韓国の手足を米国が縛っておくのが非現実的ことだった。一方、中共は北韓を大量破壊兵器の拡散に利用してきた。
平壌側は62年12月以降、いわゆる「4大軍事路線」を通じて兵営国家体制を構築、韓米同盟に挑戦してきた。4大軍事路線とは全人民の武装化、全国の要塞化、全軍の幹部化、全軍現代化で、北側は全国の要塞化、つまり「地下化」を自慢した。
ところが最近、イスラエルと戦争中、地下に避難したHAMASの戦闘員たちが、トンネルの中で全滅したのを見た金正恩は、数十年間、建設してきた地下施設が無力なことに気づいたはずだ。地下施設に頼る北韓軍の恐怖心は言うまでもない。有事の際、韓米連合軍に降伏しないと、地下施設が彼らの墓になるからだ。韓国は遂に、中共に対する強力な抑止力を持つようになった。

2021-05-26 1面
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