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最終更新日: 2021-04-21 00:00:00
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2021年04月07日 00:00
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「人権尊重を育む場として」
ボトナム通りをリニューアル

 1959年12月14日から始まった、朝総連と日本共産党の共謀による「北送工作」で、計9万3340人の在日コリアンとその家族が北の凍土に送られた。
新潟港へと続く「ボトナム通り(東港線)」はかつて、第1次船で北へ渡った人たちが、記念としてボトナム(朝鮮語で柳)を植栽したことで名前がついた。
ボトナム通りリニューアル実行委員会は、多くが枯れてしまった現在のボトナム通りに柳を植栽し直し、「悲劇をもたらした北送工作を二度と繰り返してはならない歴史的事実として記録、人権尊重の精神を育む場所として」リニューアルすることを計画している。
植栽は今年4月ごろから開始される予定だ。

2021-04-07 4面
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