ログイン 新規登録
最終更新日: 2021-04-14 00:00:00
Untitled Document
ホーム > 在日社会
2021年04月07日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
在日韓国人初 金時鐘氏、聖火リレーに参加
長野市で快調な走り

聖火を掲げ、笑顔で走る金時鐘理事長(©Tokyo 2020)

 

公益財団法人コリアグローバルアカデミーヨコハマの金時鐘理事長は1日、長野市で行われた聖火リレーにランナーとして参加した。在日韓国人のランナーは初めてのことだ。

 長野市は、県内で1日目最終となる第7区間で、善光寺から長野市役所前の桜スクエアまで、約2・5キロメートルのコースが設定された。
当日はコロナの感染症予防対策として、仲見世通りのみを無観客で行った。
第7区間のスタートランナーは、ノルディックスキーで通算19勝をあげた荻原健司氏が務めた。萩原氏を一目見ようと、開始地点の本堂にはコロナ感染症に配慮しつつも多くの人が集まった。
日が暮れた19時過ぎ、予定より少し遅れてリレーがスタート。聖火を運ぶランタンから最初のトーチに火が移された。
金理事長は、コースの最初の曲がり角である「かるかや山前交差点」からのコースを担当。観衆のほか、金理事長の応援に駆けつけた親族や関係者が拍手を送り、太極旗や日の丸の旗を振った。
金理事長は聖火の灯ったトーチを掲げ、歩道の観衆に笑顔で手を振りながら、約150メートルを快調に走行した。
2021-04-07 3面
뉴스스크랩하기
在日社会セクション一覧へ
「本質をすり替えるな!」
民団中央 新三機関長が選出
【寄稿】「開票=民意反映」論のウソと扇動
NHKの偏向浮き彫りに 「留学同」の...
李熙健・新韓銀行名誉会長10周忌
ブログ記事
存在論の問題(その一)
俺はこういう人間だ(その二)
ひみつきち
「トロッコ問題」問題
道徳と相対主義(哲学の現在6)
自由統一
自力更生を口実に「苦難の行軍」を選択...
韓国法院が金正恩に賠償命令
チャンマダン閉鎖を命令
中共への依存を深める金正恩
金正恩、断末魔の憤怒爆発


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません