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最終更新日: 2021-04-21 00:00:00
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2021年03月31日 00:00
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19・20年度助成証授与式を開催 韓昌祐・哲文化財団
2019年度助成証受贈者
2020年度助成証受贈者

 公益財団法人「韓昌祐・哲文化財団」は11日、東京・韓国文化院ハンマダンホールで2019・20年度の助成証授与式を開催した。コロナウイルス感染症の拡大防止のため、延期されていた授与式を改めて開催したものだ。
開会に際し、韓昌祐理事長は「隣同士の韓国と日本が、いつまでも仲良くしなければならない。この財団の理念は、韓日の友好親善だ」と述べた。
当日は韓昌祐理事長・祥子夫妻と韓裕副理事長のほか、40人あまりの来賓や評議員が参加した。また、姜昌一駐日大使、伊吹文明衆議院議員、河村建夫日韓議員連盟幹事長なども参席し、壇上であいさつを述べた。姜大使及び議員らは式の途中で退席した。
19年度は子供の居場所づくりのために地域的養護の仕組みを作る取り組みや、少年柔道交流大会を通した韓日親善プロジェクトなど、団体では「韓国新人劇作家シリーズ実行委員会」「栃木県日韓親善協会」「ダンスハウス黄金4422」「K―BOOKフェスティバル2020実行委員会」の4団体が、個人では岡崎女子大学子供教育学部の権〓珠教授・写真家の金沙織さん・東北大学高度教養教育・学生支援機構の金鉉哲准教授の3人が助成受贈者に選ばれた。
一方、20年度の助成受贈者は、朝鮮渡来経巻の目録刊行、韓日の伝統野菜に焦点を当てた研究など、「日韓文化交流事業実行委員会」「一般社団法人グローカル教育センター」の2団体と、ドキュメンタリー映画監督の李泳坤さん・京都府立大学文学部歴史学科の横内裕人教授が選ばれた。
続いて、韓裕副理事長が「日韓関係は決して順調な時ばかりではなかったが、両国間の交流は量的にも質的にも大きく成長を遂げたと思っている。コロナ禍で予定通りに活動できないという話も聞いているが、信念と情熱をもってそれぞれの計画を成し遂げていただきたい」と挨拶した。
その後、韓昌祐理事長と祥子夫人より、受贈者に助成証とトロフィーの授与が行われた。

2021-03-31 4面
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