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最終更新日: 2021-04-14 00:00:00
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2021年03月31日 00:00
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京都国際がセンバツ初勝利
甲子園に響いた韓国語の校歌

試合の流れを覆した中川勇斗選手の勝ち越し打(対柴田高校戦より)

 第93回選抜高等学校野球大会3日目の24日、春夏通して甲子園に初出場した京都国際高校が、宮城代表の柴田高校を相手に10回延長の末、5対4で勝利した。甲子園に初めて韓国語の校歌が流れるという歴史的快挙に、学校関係者らは大いに沸いた。
春の甲子園には、全国から選抜された32校が出場する。部員わずか40人の京都国際高校野球部が甲子園に出場するのは奇跡だ。京都のみならず、日本各地から貸切バスがチャーターされ、京都国際高校の応援団が駆け付けた。
試合では1回裏、柴田に2点先取され6回までリードを許し、7回に3点を取って逆転。しかしその裏、1点を返されて同点に。息詰まる接戦で、そのまま延長戦に突入し、10回表、中川勇斗選手と辻井心選手のタイムリーヒットで2点を追加、5対3とリードした。その裏1点を返されたが、辛くも5対4で逃げ切り、甲子園初勝利を飾った。中川選手は「執念で打った」と喜びを噛みしめた。
◇  ◇
2回戦は27日、東京代表の東海大菅生と対戦した。2点をリードされた5回表、4点を取って逆転、8回まで持ちこたえたが、9回裏、4対5で惜しくも逆転サヨナラ負け。3回戦への進出は叶わず、涙をのんだ。
(大阪=韓登)

2021-03-31 4面
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