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最終更新日: 2021-04-21 00:00:00
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2021年03月17日 00:00
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「朝鮮通信使が見た庶民芸能」
「虚像と実像」について都内で講演会

熱心に聞き入る参加者
 江戸時代に朝鮮国から日本国に派遣された外交使節団について、その本当の姿を検証する講演が6日、都内で開かれ20人ほどが参加した。主催は高麗博物館、講師は慶應義塾大学名誉教授の田代和生さん。
朝鮮通信使について浮かび上がる虚像が提示された。具体的には、(1)通信使は「朝貢使節」か(2)なぜ「信」を「よしみ」と読むのか(3)使う資料は「使行録」だけか―という三つの疑問を解き明かしていく。
さらに、朝日外交における宗家の役割とその残された記録を考察する。歴代の通信使は、宗家によって手厚い接待を受けていた。そのなかで田代教授が取り上げたのが、「通信使に披露された庶民芸能」である。それは、歌舞伎、かごぬけなどの軽業、人形浄瑠璃などであった。とくに通信使が猿回しについて「わが国にはいない猿が、まるで人のように立って剣の舞の形をとる。妖怪を見ているようだ」(明暦期・南壺谷『聞見別録』)との記述からは、驚いたり楽しんだりする様子が手に取るように伝わってくる。

2021-03-70 5面
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