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最終更新日: 2021-04-21 00:00:00
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2021年03月17日 00:00
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「不動産積弊清算闘争」を宣言
鉄面皮の文在寅が自身の犯罪を糊塗

 検察総長を辞退した尹錫悦に対する支持が圧倒的な強勢を見せる中、執権勢力の破廉恥な犯罪が発覚、拡大している。ソウル市長と釜山市長の補欠選挙を3週間残し、文在寅が戦々恐々している。
権力簒奪以来、公平さを強調してきた文政権だが、内部情報を持って大規模の投機をしてきた事件が発覚した。今回の韓国土地住宅公社(LH)事態は、文在寅支持層まで現政権に背を向けるようになった。国民の怒りが爆発したのは、土地と住宅政策責任者である国土交通部長官の卞彰欽が直前のLH社長で、国会人事聴聞会で多くの問題が浮上し野党の反対があったにも関わらず、任命を強行したのが文在寅であるからだ。
卞彰欽は12日、辞表を提出した。12月29日に任命後、わずか2カ月半後の辞退だ。投機疑惑のかかるLHの職員たちがすでに自殺した。問題は、この卑怯な投機を文在寅自身が行っていたのだ。
文在寅は退任後の自宅を建てるために昨年、農地を購入した。元々、住宅の建築が不可能な絶対農地だったが、購入9カ月後の今年1月、その農地は宅地に変更された。大統領の不法投機はまさに今、国民的公憤を買っているLH土地投機そのものだ。そもそも文在寅は法的に見ても農地を購入する資格がなかった。文在寅は購入時に自分の職業が農業と虚偽の書類を作成した。そしてわずか9カ月後に一般人なら不可能な土地形質変更許可がおりたのだ。
自分の任命責任について沈黙していた文在寅は慌てて15日、「不動産積弊清算闘争」を宣言した。文在寅はロウソク精神で残りの1年、民生問題の不動産投機積弊を清算すると煽動に出た。犯罪を隠すため、極左全体主義勢力の得意な洗脳、プロパガンダを再び始めたのだ。

2021-03-17 1面
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