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最終更新日: 2021-04-21 00:00:00
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2021年03月17日 00:00
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米軍、弾道ミサイル防衛体系を改良
韓半島に2種追加展開へ

 ロバート・エイブラムス在韓米軍司令官兼韓米連合司令官は10日、韓国に弾道ミサイル防衛武器2種類を追加配置すると話した。
VOA(米国の声)の報道(11日)によれば、エイブラムス司令官は、米下院軍事委員会の聴聞会で、「現在、ミサイル防衛庁が3つの能力を開発中で、1つは、すでに韓半島に配置され、残りの2つも今年中に韓半島に展開される」と言い、「この3つの実戦配備を通じて弾道ミサイル防衛能力を飛躍的に向上させる」と述べた。
エイブラムス司令官が言ったことは、ミサイル迎撃システムの性能改良を指すと思われる。これはサード発射台の遠隔操縦・発射、THAADレーダーを利用したPACミサイルの遠隔発射、THAADとPACミ発射台の統合運用だ。
韓国国防部と防衛事業庁は、戦争の様相が根本的に変わったのに、韓米同盟の統合防衛体系を拒否、あえて国産品の購入・使用の義務化を主張している。

2021-03-17 1面
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