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最終更新日: 2021-04-21 00:00:00
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2021年03月10日 00:00
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「われわれにも生きる権利がある」中国共産党の人権弾圧に激しい抗議

 国際女性デー(3月8日)に際して、中国共産党の暴虐にさらされる国の人々が7日、国連大学前に集まっり、中国共産党による女性の人権弾圧に対する抗議活動を行った。
日本ウイグル協会・世界モンゴル連盟・南モンゴルクリルタイ・東京チベット人コミュニティ・Stand with HK@JPNの各団体からおよそ40人が、「中国政府は強制不妊手術、集団レイプ、拷問を止めろ」と声を上げた。
彼らが手にした花には、”バラであれ雑草であれ、等しく生きる権利がある”との意味がある。
発起人である日本ウイグル協会のグリスタン・エズズ理事は、「女性の人権を守り、地位向上に努める国際社会が、なぜウイグル・チベット・香港・モンゴル人女性に対する中国からのジェノサイド行為に目をつぶっているのか。国連大学前に各民族の女性たちが集まったのは、国際社会に訴えるためだ」と語りかけた。
同理事は、「皆さんの沈黙が、さらに数多くの女性の虐待や虐殺につながる。われわれは食卓に並ぶ家禽ではない。生きる権利のある人間だ。どうかこの問題を無視しないで。彼らはみな人間で、誰かの母親であり、誰かの娘なのだ」と涙を流した。
2017年から新疆自治区で始まった大規模な強制収容を皮切りに、主にウイグル人などが虐殺の憂き目に遭っている。特にウイグルでは、強制収容所への収監、強制労働、女性の強制避妊手術や子供たちへの洗脳教育などが行われていることが、さまざまなシンクタンクや情報機関などによって明らかになってきた。
トランプ政権下の米国の強力な対中姿勢に牽引され、数年前と比較すれば虐殺の実態は周知されつつある。しかし、解決にほど遠いのも事実だ。
抗議活動を主催した実行委員会はこの日、声明文で中国政府へ▽中国全土へ中立な国際機関の人権査察を受け入れること▽人権弾圧とジェノサイド政策を直ちに停止し、不当に逮捕されている全ての人を解放することを要求し、このような政策を改めない限り、22年の北京五輪開催地の変更を国際社会に求めた。
エズズ理事は、「この問題を放置した全ての国に、必ず報いを受ける日が来る。今日われわれが殺されれば、明日あなた方の身に危険が迫る」と語った。われわれが当事者として行動すべき理由だ。

2021-03-10 4面
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