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最終更新日: 2021-04-21 00:00:00
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2021年03月10日 00:00
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LINEとYAHOO 経営統合 グローバルIT企業目指す

 NAVERとソフトバンクは1日、Zホールディングス(ZHD)とAホールディングス(旧LINE)の経営統合が完了したと発表した。
ZHDとLINEは、2019年11月に経営統合に関する基本合意書、同年12月に経営統合契約書、そして昨年8月に業務提携に関する基本合意書を締結した。以降、これらの契約に基づき、両社及びそれぞれの親会社であるソフトバンクとNAVERを含む4社は、経営統合を実現するために協議を進めてきた。両社が経営統合に関する最初の発表を行ってから、1年4カ月が経過したが、ついに「YAHOO」と「LINE」の経営統合が実現した。世界的なグローバルIT企業を目指す。
ZHDグループは、今回の経営統合により、国内で200超のサービスを提供する企業体に拡大した。国内総利用者数は3億人超、国内総クライアント数は約1500万社、自治体との総連携案件数は3000超で、グループ従業員は2・3万人を抱える国内最大規模のインターネットサービス企業グループが誕生した。
両社は、それぞれ重複する事業領域を持っているが、どのように整理しつつ、シナジーを生んでいくかについては、これまで発表されなかった。
今後は、両社の主力事業である「検索・ポータル」「広告」「メッセンジャー」を基幹領域と定め、特に社会的な課題が大きく、インターネットで問題の解決が見込める領域である(1)コマース(2)ローカル・バーティカル(3)FinTech(4)社会の四つを「集中領域」事業として取り組むと発表した。

2021-03-10 2面
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