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最終更新日: 2021-04-21 00:00:00
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2021年03月10日 00:00
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中共との戦いを避ける米民主党
独自対応を強いられる米国の同盟国

 カマラ・ハリスジョー・バイデンの民主党政権が中共と戦わず、トランプとその支持者らの粛清に集中している。民主党政権の関心事は、中共を利する気候変化問題だ。
今、ホワイトハウスの大統領ははたして誰なのか。バイデンの認知能力を問題視する報道が続く中、バイデンは就任から1カ月半が経つのに記者会見もしていない。民主党は当初からカマラの承継を想定したようだ。
しかし、バイデンの代わりに外国首脳と電話するなど、自らを誇示したカマラ副大統領が、米空軍のシリア爆撃(2月25日)を事前に通知されなかったと怒ったことは、バイデンを動かす人物が別途に存在することを意味する。ホワイトハウス秘書室長や、オバマ政権の国連大使だったスーザン・ライス・ホワイトハウス国内政策局長がバイデンを動かしているという説もある。バイデンが3日、ナンシー・ペロシ下院議長など民主党下院議員とビデオ会議中、補佐官が生放送を中断させる事態も起きた。
今の米民主党は、毛沢東の紅衛兵か、フランス革命のギロチン狂乱を連想させる。米下院が3日(米国時間)強行通過させた人民法(For the People Act)は、米国を構成する連邦体制や伝統と価値を否定する。
民主党議員が先月22日、大統領の核兵器の使用権限などを議会と共有するよう要求したのに対し、ホワイトハウスは5日、大統領の核兵器使用など武力権限を大幅に縮小する案を議会と協商すると発表。共和党は、憲政体制を揺るがすと非難した。
親中人士を多く重用、布陣している米民主党政権によって米中戦争が複雑に変わり、米国の同盟らが混乱に陥った。民主党政権はロシアを最大脅威と強調、米国を信じ中共と対決してきた同盟を無視している。台湾と豪州は、中共の攻撃にさらされているが、民主党政権は助けない。米国への信頼が揺らげば、インドも対中共姿勢を変える。そうなれば、クワッドは事実上、冬眠期に入るしかない。
中共は4日からの両会で香港の完全な地方都市化を強行する。王毅・中国外交部長は7日の記者会見で、香港と台湾について「妥協する考えはない」と言い切った。
こうした状況で、イランが国際原子力機関(IAEA)の査察装置を遮断した。イスラエルとサウジアラビアなどが米国の意志とは無関係に、戦争を決断する状況も予想される。

2021-03-10 1面
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