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最終更新日: 2021-04-21 00:00:00
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2021年03月10日 00:00
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戦雲が漂う中東、イランがIAEAの核監視装置遮断

 米民主党政権は、トランプの遺産である「アブラハム協定」(イスラエル、UAE、バーレーン、スーダン)は評価するものの、トランプが破棄したイランとの核協定への復帰を宣言、中東事態を複雑にした。バイデンは2月4日、外交政策を発表、イエメン内戦の終結のため、サウジが主導する軍事作戦への支援中断を宣言、フーシ派を国際テロ組織リストから除外(2月15日)した。イランの全面支援を受けるフーシ派は、逆にフーシ派指導者たちへの制裁の完全解除を要求、連日ミサイルとドローンなどでサウジを攻撃している。この状況で、北韓の全面協力で核・ミサイル完成を急いでいるイランが2月23日、IAEAが設置した核施設監視装置を遮断、3カ月以内に制裁の全面解除がなければ、ウラン濃縮を60%まで高めると宣言した。イランの核武装を必ず阻止せねばらない立場のイスラエルとサウジアラビアは、イランの核武装阻止への行動に出る可能性が高まりつつある。

2021-03-10 1面
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