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最終更新日: 2021-04-21 00:00:00
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2021年03月03日 00:00
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韓国の憲法主義勢力が奮起
立法独裁に抵抗

 崔在亨監査院長が監査権を通して文在寅のレームダックを決定的にした。
文在寅政権はソウルと釜山市長選挙(4月7日)を控え、釜山市民の多数が反対するのにも関わらず2月26日、露骨な有権者買収である加德島空港建設特別法を可決した。
一方、与党の共に民主党の盗賊集団が国会で特別法を通しても、公務員としての職務遺棄や誠実義務に違反するわけにはいかない、とする公務員たちが適法手続きを遵守すべきだと主張し始めた。
韓国はいま、公務員の反乱で「選挙で有権者の選択を受けた」と強弁する盗賊たちと国民と国家への奉仕が義務である官僚たちが対決している。これは崔在亨監査院長が官僚社会全体に決定的警告を送ったからだ。
産業資源部の職員が文在寅青瓦台の命令に盲従したため、刑務所に行くことになったのを見て、国土部は加徳島空港問題に対して法律諮問まで受けて加德島空港の建設に反対するのだ。
一方、文在寅の命令で始まった、金學義元法務次官に対する違法出国禁止処分疑惑を捜査中の水原地検が先月の25日、李盛潤ソウル中央地検長を被疑者の身分で3番目の召喚通知をした。李盛潤は大検の反腐敗・強力部長として在職中の2019年6月、大検の過去事真相調査団所属の李圭原検事の「出国禁止書類偽造」事件を捜査しようとした水原地検安養支庁に圧力を加え中断させた職権乱用の疑いを受けている。
文在寅の忠犬である李盛潤は2回も召喚に応じなかったが、別の告発があったことから、今回も召喚に応じないと、逮捕令状請求など強制捜査も可能となった。正当な理由なく出席しない場合は逮捕できる。

2021-03-03 1面
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