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最終更新日: 2021-04-14 00:00:00
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2021年02月25日 00:00
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編集余話

 民団中央三機関長選挙が、初の郵便投票という形で行われた。結果はほどなく判明するだろうが、2人が立候補した団長選では混乱が見られる。現職の呂健二氏に挑む形で立候補した現中央副団長の任泰洙氏が、過去に恐喝未遂容疑で逮捕されたとの情報が広まったためだ▼事件は04年のことであり、任氏本人は事実と認めた上で示談となったと釈明した。しかし、執行猶予の付いた有罪となったとの情報も飛び交い、有権者の判断を大きく左右したに違いない▼任氏はこの件に関して、公式に情報を開示する義務があるだろう。何しろ現職の民団ナンバー2であり、中央のトップになろうとする人物だ▼民団選挙管理委員会も任氏に対し20日、04年の事件の「不起訴処分告知書」を25日までに提出するよう求めた。これに対し任候補は、期限までの提出は不可能だとした。昔の出来事であるうえ、コロナ禍で「不起訴処分告知書」の取得がスムーズに行えないという▼現在までこのように、選管委を軸にした両候補の「言い訳」合戦に終始している。懸念すべきは、これが各地方本部や末端組織まで巻き込んだ形で分裂を助長していることだ。このままだと政策不在の民団史上最低の団長選挙にもなりかねない▼一番重要なのは「事実」を明らかにすることだろう。一般団員や有権者は、いくら両方の話を聞いてもよく分からないと困惑している。事実をもとに誰が団長にふさわしいかを判断すべきだ。空理空論は組織発展の害になるだけではなく、敵の侵入を誘発する。

2021-02-25 1面
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