ログイン 新規登録
最終更新日: 2021-02-25 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2021年02月17日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
人権弾圧下の北京五輪に反対
在日少数民族団体が共同声明

 北京冬季五輪の開幕日からちょうど1年前となる4日、中国共産党の暴虐と戦う人々は「人権弾圧下の北京における2022年冬季オリンピック開催に抗議する共同声明文」を発表した。
声明は評論家の三浦小太郎氏や、自由インド太平洋連盟の石井英俊副会長、在日チベット・ウイグル・南モンゴル・香港・中国人の団体がまとめた。
共同声明は、中国でオリンピック憲章の精神とはかけ離れた人権弾圧が行われていることを指摘。ナチス政権下で開催された1936年のベルリン五輪が「ナチスの正当性を高め、その独裁体制と人権弾圧・民族差別政策を隠すため」、08年の北京夏季五輪は「共産党独裁体制の国威発揚に」それぞれ利用されたという歴史を忘れてはならない、としている。
共同声明は(1)中国政府へオリンピック憲章の精神に則った、国内の人権弾圧の即時停止(2)中国国内の人権状況の改善を確認する国際調査団の受け入れ(3)人権弾圧の改善なき場合、各国政府及びオリンピック委員会に対し2022年北京冬季五輪のボイコットを要求などを明記している。

2021-02-17 4面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
民団選管委、任泰洙候補に「不起訴処分...
「候補の経歴記載」問題で紛糾
在日民団の今後をどう考えるか 民団中...
民団中央初、郵便投票で3機関長改選
韓日離間工作の黒幕たち
ブログ記事
存在論の問題(その一)
俺はこういう人間だ(その二)
ひみつきち
「トロッコ問題」問題
道徳と相対主義(哲学の現在6)
自由統一
中共への依存を深める金正恩
金正恩、断末魔の憤怒爆発
寒波の中の夜間閲兵式
「非核化」の仮面を脱いだ金正恩
著作権料の名目で北に送金


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません