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最終更新日: 2021-02-22 14:34:02
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2021年02月10日 00:00
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【Q&A】新型コロナワクチン 在外国民も無料で接種可能

今月から全ての国民を対象とした新型コロナウイルスのワクチン接種が実施される。今月は医療関係者と重症化リスクの高い人を中心に接種が行われ、一般成人は第3四半期、早ければ7月から接種が開始される見込みだ。韓国国内の国民に加え、海外で暮らす在外国民もワクチン無料接種の対象となる。関連情報を一問一答形式でまとめた。(ソウル=李民晧)

――新型コロナウイルスワクチンの接種対象者は。

 「2月から、全国民を対象とした接種が順次開始される。接種費用は無料。在外国民は入国時、優先順位に従ってワクチンを接種することができる。また、国内に長期滞在中の外国人、国民健康保険の未加入者も接種が可能だ」

――在外国民の優先順位とは?

 「在外国民の接種は、韓国在住の本国人と同様の優先順位で進める。事前予約を行い、日程が通知されれば接種可能となる。第1四半期には療養病院や高齢者医療専門施設、感染リスクの高い医療従事者が対象。第2四半期は65歳以上の一般人、医療機関や高齢者福祉施設の従事者。第3四半期は一般成人(19歳~64歳)。第4四半期には2回目の接種を受ける人、1度も接種を受けていない人が対象となる。65歳以上の高齢者は4月から予約が可能だ」

――予防接種の関連情報はどこで確認することができるか。

 「韓国疾病管理庁は、ホームページ(http://ncv.kdca.go.kr)に新型コロナウイルス予防接種情報一覧を掲載している。3月からはインターネット上で事前予約が可能となる。コールセンター(1339番)を通した電話予約も受け付ける方針だ」

――ワクチンはどこで接種できるか。

 「専用の接種センターを設置する。政府は全国250カ所に接種センターを設置するほか、1万カ所の指定民間委託医療機関を設置する予定だ。ただし、療養施設や病院の入院患者は保健所の担当者が出張接種を行う」

――ワクチンを選ぶことはできるか。

 「ワクチン製造元を選択することはできない」

――予防接種証明書の発行は可能か。

 「接種証明書の発行は可能だ。政府24、領事民願24などのオンラインで発行することができる。証明書は韓国語、英語に対応している」

――出張などで急に渡航する必要が生じた場合は。

 「公的業務や重要な経済活動で急きょ出国し、該当国で証明書の提出が求められる場合は、各管轄部署の審査後に疾病管理庁の承認を受け、予防接種を受けることができる」

――ワクチン接種後に健康上の問題が生じた場合、国の補償対象となるか。

 「接種後に問題が生じて補償を求める場合、補償窓口で発行された証明書類を添付し、管轄の保健所に提出する。専門委員会の諮問を経て補償の可否が決定され次第、申請者に結果を報告する。基本的に、問題が発生した場合は国がその被害に対して補償する方針だ」

2021-02-10 3面
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