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最終更新日: 2021-04-14 00:00:00
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2021年02月03日 00:00
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編集余話

 対日外交で迷走を続ける文在寅政権だが、政権発足後は「韓国のレッドチーム入り」を裏打ちする外交方針が目立つ。レッドチームとは共産主義圏、端的に中国と北韓を指す▼伝統的な米国との同盟・協調関係は弱まり、日本とは関係改善の糸口すら見えてこない。一方で中国への傾斜は止まらない▼先日もこんなことがあった。文在寅は、習近平・中国国家主席との電話会談で、同国のコロナ対策を称賛。そればかりか、中国共産党の創立100周年を「心から祝う」と伝えた▼中国共産党は、6・25戦争で「義勇軍」を派遣し、窮地の北韓を生き永らえさせた。統一の最大のチャンスを潰したのが中国だった。その過程で、多くの韓国人の命を奪った▼対米関係の観点からも、タイミングは最悪だった。バイデン新大統領が中国けん制に向けて全世界の民主主義国家に連帯を呼びかける中、同盟国が中国共産党100周年を祝福したのだ。もしかしたらバイデン大統領はもう失望もしないくらい、韓国のことを見限っているかもしれない▼文大統領の発言を一番大きく扱ったのが中国メディアであった。見事に宣伝のダシにされた形だ。青瓦台が、大統領の「心から祝う」の発言に触れることなく、簡潔な発表にとどまったのとは対照的だ▼中国は確かに、韓国にとって重要な隣国である。最大の貿易相手国であり、北韓問題でも大きな影響力を持つ。中国をうまく御せる指導者であればいいのだが、でないと韓国が赤く染まるのはそう遠くない未来のことになる。

2021-02-03 1面
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