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最終更新日: 2021-02-22 14:34:02
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2021年02月03日 00:00
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文在寅政権 金正恩の核武装を増長
「違憲公捜処」に加え「国会の弾劾権動員」裁判官も抑圧

 文在寅政権からの執拗な妨害にも屈せず、「超法的な脱原発」に対する監査を強行した監査院(崔在亨院長)と検察の捜査は、文在寅が北の非核化のための国際的な努力を裏切り、金正恩に原発提供方案まで講じたことを明らにした。文在寅政権が尹錫悦検察総長の捜査指揮権を剥奪し、懲戒を推進したのも、この反逆犯罪の捜査を妨害するためだった。韓国国民は利敵反逆集団から直ちに政権を回収しなければならないという厳重な現実に直面した。

平壌・北京と全体主義三角同盟へ

 文在寅政権は、朴槿惠前大統領を違憲弾劾で引き下ろし、権力を簒奪した直後から、国際社会の対北制裁網をくぐりぬけ、北韓産の石炭を密輸するなど、平壌側と緊密に接触してきた。文在寅集団の最終目標は、韓国を社会主義体制に変え、韓米同盟を破棄、平壌(北韓)や北京(中国)と全体主義三角同盟を作ることと言える。
昨年11月、監査院の監査を妨害するため、産業資源部の公務員たちが削除したファイル530個の中に、北側に原発や電力を提供する方法について作成した文書ファイル17個が発見された。この文書は、文在寅と金正恩が2018年4月27日、板門店で会った直後に作成された。文在寅は会談時に、大韓民国の国政に関する秘密を金正恩に伝えた。彼は3日後、自分の補佐官たちにその事実を自ら確認した。
文在寅は、すでに18年9月18日、平壌市民の前で、金正日と新しい国を共に作り、「連邦制」へと進むと宣言した。文在寅は1日、彼の反逆行為に対する国民的糾弾を「旧世界の政治」と開き直った。文在寅政権の行動は、自爆テロ集団の行動そのものだ。自分が正しいと思ったのならば、なぜ必死に北韓への原発支援推進を公言せずに、隠そうとしたか。なぜこの事件に対する監査や検察の捜査を執拗に妨害したのか。
共産全体主義体制への体制変更に邁進する文在寅政権の狙いは、最終的には大韓民国の破壊だ。同盟と国際社会を裏切って金正恩を助けた彼らの反逆が明らかになるや、共に民主党などの親中左翼勢力は、局面転換のため暴挙に出た。
彼らは1日、国会で林成根判事の弾劾訴追案を発議した。裁判官に対する国会の弾劾訴追は建国後初めてのことだ。彼らの反逆行為から国民の目をそらし、彼らが行ってきた数々の犯罪を、捜査・裁判する検察と司法を脅かすためだ。
積弊清算をスローガンに大衆を動員し、検察を動員し、違憲「公捜處」を作った文在寅政権が、ついに不正選挙で掌握した国会の弾劾権を動員して司法機関の弾圧に出たのだ。だが、彼らは、昨年4月の不正選挙に対する裁判を9カ月以上、開いていない。
文在寅は1月26日、習近平との通話で、中共党100周年を祝賀した。文在寅は、春節を迎えての儀礼的挨拶だと言ったが、中国国民を弾圧し、世界中の共産化を追求する共産党を称えたのだ。中共は6・25戦争のとき韓半島を侵略し、統一を妨害した大韓民国の仇だ。米中戦争中の今、アジア太平洋地域の自由民主陣営が、中共全体主義との対決態勢を強化しているにもかかわらずだ。

2021-02-03 1面
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