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最終更新日: 2021-11-25 00:00:00
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2021年01月27日 00:00
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4大河川、堰2カ所を解体へ
環境への影響を懸念も強行

 韓国政府は18日、李明博政権が4大河川事業として建設した錦江、栄山江の堰5カ所のうち、2カ所を解体、1カ所を部分解体、2カ所を常時開放する案を発表した。
同日、大統領直属の国家水管理委員会は「錦江・栄山江堰処理方案」を審議し、錦江の世宗堰、栄山江の竹山堰の全面解体を決定した。解体時期については、自然環境の回復などを考慮して今後、決定するとした。錦江の公州堰は上部橋梁の公道橋を維持する条件で部分解体され、錦江の百済堰、栄山江の昇村堰は常時開放する。
一方、堰の解体に対しては各方面から批判的な声があがっている。堰の解体および常時開放に伴う水質、生態系への影響を懸念してのものだ。
政府は2年余りにわたり、環境調査を行ったが、堰の解体を最終決定した同日も水質改善などの効果を明確には提示しなかった。
堰の撤去、堰の常時開放を行えば、明らかに堰の周辺で地下水の水位が低下する。これにより農業用水などの供給に支障を来す恐れがある。環境問題以外にも、こういった課題が山積みだ。
文在寅大統領は「4大河川の堰解体および常時開放」を大統領選挙の公約に掲げた。その公約が強行されようとしている。

2021-01-27 2面
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