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最終更新日: 2021-02-22 14:34:02
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2021年01月27日 00:00
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文在寅レームダックの指標
4月の補欠選挙戦

 政局の向背を決める大規模となる補欠選挙まで3カ月も残こしていない。今回の補欠選挙は、呉巨敦釜山市長、朴元淳ソウル市長など大物左翼政治家が性的いやがらせなどで落馬したことで行われるものだ。共に民主党は、党規約で自党の党員に帰責事由のある補欠選挙には、候補者を出さないとなっていたが、彼ら共に民主党は規約や国民との約束などは簡単に破るから結局、候補を出すことにした。
国民を馬鹿にする態度だ。これを正当化するために、あらゆるメディア工作を展開している。文在寅政権は政治工作、特に大衆を眩惑するフレーミング戦略に強い。ところが、大統領候補が多かったといった共に民主党はあっという間に候補群が「MeToo」で消えてしまった。
一方、中道左派の野党「国民の力」は支離滅裂だ。
今回の補欠選挙は国会議員補欠選挙も行わなければならない。ところが、最高裁は9カ月が過ぎても、選挙訴訟裁判を全く行わなかったため、国会議員の補欠選挙は少数だ。
この状況で25日、従北左翼の正義党代表の金鍾哲が自党所属の張恵英議員をセクハラした事件が発覚した。金鍾哲は今回ソウル市長候補として出馬する予定だった。従北・従中左翼の道徳観は異様だ。この事件は今回の補欠選挙が左翼の性醜聞が裁かれる補欠選挙であることを改めて鮮明にした。

2021-01-27 1面
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