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最終更新日: 2021-02-22 14:34:02
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2021年01月27日 00:00
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憲法の上に君臨する過半数議席の「共に民主党」
起訴された事件を裁判しない左傾法院

 昨年4月の不正選挙で国会の多数議席を掌握した親中極左勢力が、韓国の法治を解体している。彼らは、社会主義への改憲が難しいとみるや、国会での立法で憲法を形骸化し、全体主義独裁権力を永続化するため、あらゆる法的、物理的手段を動員する。憲法的に自由民主主義を保護する装置をほとんど除去した。人間の理性と感性を操縦、パンデミック防疫を口実に宗教、特にプロテスタントの信仰活動を弾圧する。自由民主の価値を守る人士は紅衛兵を動員して威圧している。

 大韓民国解体の最終的な元凶は、総統制の独裁者であるかのように、習近平と金正恩の真似をする邪悪な文在寅だ。文在寅政権は組織的・体系的に韓国の解体を進めている。刑事処罰に値する罪のない朴槿惠前大統領に、懲役22年を宣告した残酷な盗賊集団だ。
文在寅と運命共同体である共に民主党は、権力の延長に国会の多数決を利用している。これを阻止すべき野党は、昨年4月の不正選挙に対する闘争をするどころか自由民主体制と市場経済を守る意志さえない。韓国国民は今、自力で革命を起こすしかない。
国が無法のジャングルにならないためには、法治、つまり治安と裁判が機能しなければならない。これまで法曹出身の文在寅は、大韓民国の司法秩序を徹底的に破壊してきた。
「ドルキング事件」をはじめ、文在寅ほど青瓦台の主として、数多くの刑事事件に関与した者はいなかった。彼は悪辣で鉄面皮だ。
検察が昨年1月29日、青瓦台の「蔚山市長選挙工作」を起訴してから1年が経つが、捜査と裁判が全く進んでいない。この事件は、文在寅が、30年の友人である「宋哲鎬蔚山市長の当選が願い」と言ったことから始まった。選挙犯罪は弾劾されて当然の犯罪だ。そのため捜査と裁判は政権の総力阻止にぶつかって進んでいないのだ。
大統領秘書室内の7つの組織が、軍事作戦式に選挙工作に飛び込んだ。文在寅の友人である宋哲鎬は当選し、野党候補を牽制した警察の責任者は、与党の国会議員になった。宋市長、青瓦台首席・秘書官など13人が起訴された。
控訴状に「大統領」という単語が何十回も出る。「ドルキング事件」の時と同様に、実質的に文在寅を共同正犯として適示したも同然だ。政権は総力戦で捜査を妨害した。秋美愛法務部長官は、捜査検事たちを左遷させ、尹錫悦検事総長を狙い指揮権発動を3回、職務停止と懲戒請求をした。文在寅は、検察総長懲戒を裁可した。
蔚山市長選挙工作の追加捜査を妨害したソウル中央地検長の李盛潤は、検事と称するのもはばかる極悪非道な人物だ。検察業務全体を崩壊させている。捜査チームは、総選挙後に大統領府の国政状況室長を追加起訴しなければならないとしたが、文在寅の大学の後輩である李地検長が握りつぶしたと知られている。任鍾晳元青瓦台秘書室長や李光哲民政秘書官に対する捜査は事実上中断状態だ。蔚山市長選挙工作裁判は1度も開かなかった。
昨年4月の総選挙不正選挙訴訟も9カ月が過ぎても1件もの訴訟が進行されていない。以前なら、1カ月ほどで終わった事案である。左傾最高裁判所と左翼裁判官が裁判を放置している。
政権を批判、抵抗する牧師は別件捜査で逮捕され、迫害を受けた。それでも、勇気のある裁判官たちの抵抗が始まり、国民に希望を与えている。
憲法裁判所が被告となった裁判も開かない。朴槿惠前大統領弾劾審判(2017年3月)の判決文にまったく根拠のない事実無根の犯罪内容を、事実関係すら確認せず、そのまま罪状として認めて宣告したことについて、集団訴訟で憲法裁判官全員が告発された。しかし、4年目の今も裁判は開かれていない。憲法裁判所は、最高裁判所で朴槿惠前大統領の裁判が確定した後、裁判を行うとしたが、いつ裁判が開かれるのか予測もできない。
共に民主党は、彼らが権力を失ったときに、刑事処罰されることを回避するために必死だ。検察庁を解体して起訴庁を作ると言われている。起訴権をもつ検事が捜査をできないようにするためだ。国会の過半数議席さえ持っていれば、憲法を超越する何でもできるということだ。
国民の正当な要求も抑圧する文在寅政権だが、平壌の注文には、速やかに、忠実に応える。文在寅は20日、金与正が非難した康京和外交部長官を更迭、鄭義溶を後任に指名した。金与正が康京和長官を非難して1カ月後の更迭だ。

2021-01-27 1面
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