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最終更新日: 2021-02-22 14:34:02
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2021年01月20日 00:00
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【BOOK】「ロッテを創った男 重光武雄論」松崎 隆司・著
韓日で世界的企業の地歩を築いた類まれなリーダーの人物像に迫る

 韓国と日本で最も馴染み深い企業名、それがロッテではないだろうか。その創設者である重光武雄、韓国名辛格浩は激動の時代を生き抜き、誰もが認める大企業を創り上げた。コロナウイルスというスイッチで急速に時代の変わり目を迎えている今、重光氏の生き方は経営者のみならず多くの人々の指標となるに違いない。
もちろん成功までには数知れない紆余曲折があった。韓国へ進出する際も、政府内に反対する声もあり決して追い風だったわけではない。その時々の選択はどのようになされたのか、次は何が待ち構えているのか。ページを捲るスピードが早くなる。
昭和生まれの日本人なら子供の頃、ガムといえばロッテかハリス、チョコレートと言えば明治・森永に次いでロッテの赤いパッケージを思い浮かべる人も多いはずだ。そういえば北欧からやってきた知人に日本の印象を聞いたことがある。仕事で世界各国を訪れている人物だったが、彼は「日本は素晴らしい国だ。なぜなら、こんな美味しいチョコレートをこの値段で買うことができるなんて他の国では考えられないことだ」そう言ってロッテガーナチョコレートを差し出しのだった。
ダイヤモンド社刊
定価=1800円(税別)

2021-01-20 6面
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