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最終更新日: 2021-02-25 00:00:00
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2021年01月20日 00:00
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「挺対協」が法人清算手続きへ
前代表の尹美香議員は公判中

 昨年、慰安婦被害者に対する寄付金の横領などの問題で騒がれた「正義記憶連帯」(正義連)について、前身である「韓国挺身隊問題対策協議会」(挺対協)の法人清算手続きが進められていることが11日、明らかになった。
挺対協は2018年に組織と事業を正義連に統合した後も、法人としては別途存在していた。
正義連前理事長の尹美香議員は現在、公的補助金の不正受給や横領・詐欺・背任など八つの罪で公判中だ。
法人の代表が横領罪などで起訴される中、裁判で証拠となり得る帳簿などを削除してしまうのは「責任回避」が目的だとして、批判の声が上がっている。

2021-01-20 4面
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