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最終更新日: 2021-12-01 00:00:00
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2021年01月20日 00:00
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李在鎔サムスン副会長に実刑判決

ソウル高裁は18日、贈賄罪などに問われていたサムスン電子の李在鎔副会長の差し戻し控訴審で同副会長に懲役2年6カ月の実刑判決を言い渡した。これにより、サムスングループの事実上のトップである同副会長は再び収監されることになった。
李副会長は、朴槿惠前大統領の罷免につながった贈収賄スキャンダルで、贈賄罪などに問われていた。2017年に逮捕され、ソウル中央地裁が同年、懲役5年の実刑判決を言い渡したが、ソウル高裁は18年2月、懲役2年6カ月に減刑し執行猶予4年とした。19年に大法院が執行猶予付きの判決を破棄しソウル高裁に審理を差し戻し、この控訴審は同高裁で20年12月に結審していた。世界トップのIT企業であるサムスン電子が李副会長不在のなか、今後どう舵を切っていくかが注視される。
一方、朴槿惠前大統領は先週、懲役22年の実刑判決が確定している。

2021-01-20 1面
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