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最終更新日: 2021-02-22 14:34:02
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2021年01月20日 00:00
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超法的決着へ向かう米内戦
ワシントンに集結した兵力の向背

 米大統領就任予定の20日を前に、米国はもはや法的手続きではなく、力による超法的決着が正当化される混沌状態に陥った。ワシントンDCには、連邦の50州と3つの地域から動員された3万人の武装兵力が配置された。連邦政府に対してクーデターを起こしたビッグ・テックやビッグ・メディアなどが必死の抵抗をする中、トランプ側も反乱分子粉砕のための特殊作戦を実行中と見られる。連邦議会は、米国選挙への国外勢力の介入に対するDNIの報告を無視、選挙結果の認証手続き(6日)を強行した。民主党は議事堂乱入事件の真相も調査も確認もせず、たった7時間でトランプ大統領を弾劾訴追した。 

DNI報告書を公開、反乱鎮圧か

 連邦のすべての州から兵力がワシントンに集結したのは何を意味するのか。全州都にも軍隊が配置された。ジョー・バイデンの就任式を警備するための措置とは見られない。ナンシー・ペロシは海兵隊司令官などに、民主党の肩を持つよう求めたが、軍は憲法に忠誠を誓っている。 
ジョン・ラットクリフ国家情報局長は、昨年の選挙に外国勢力の介入があったかどうかに対する報告の発表が遅れたのは、CIAなど連邦政府内の情報機関のサボタージュがあったからだと述べた。ホワイトハウスのピーター・ナバーロ博士は詐欺不正選挙に対する3回目の報告書を発表した。ジョバン・プリチャ教授は、昨年11月3日、米国の7州630郡のドミニオン投票機を65カ国がハッキングした状況を公開した。ハッキング攻撃の出発地は中国だった。
当初、トランプ大統領を内乱扇動で起訴すると言ったFBIは14日、議事堂乱入の主導者の1人として、トランプ支持者ではなく、極左暴力組織人物(ジョン・サリバン)を起訴した。
バイデン側はナンシー・ペロシが主導する下院を根拠地に、グローバリストを総動員、トランプ大統領を孤立させようと必死になっている。バイデン側は、連邦政府内の同調者にはサボタージュを使嗾する一方、警備兵力は不信、調査中。
国民との疎通手段を持たないトランプ大統領は軍の忠誠と連邦非常警報システムを確保しているのが強みだ。大統領としての合法的権利を最大限に行使、詐欺不正選挙の真実とバイデンやグローバリスト勢力の邪悪な正体と犯罪行為、小児性愛やオバマゲートなどを暴露し、民主党や共和党内の裏切り者らを有権者から孤立させようとしている。
バイデン側はパンデミックを口実に画像就任式をするという。就任式のリハーサルも延期された。カマラは17日になってようやく上院議員職を辞任した。オバマ夫婦が息を潜めている中、バイデンは親中極左派を重用し、就任初日にトランプ政権がやってきたあらゆる政策を覆すと言い放った。
しかし、トランプ大統領側は退任者ではなく、任期が始まる大統領のように行動している。クーデター側の検閲に対抗して、ディープステートが最も隠したい秘密を大挙解除している。ヒラリーのEメール犯罪を覆うためオバマが画策したロシア・スキャンダル(オバマゲート)を秘密解除し、トランプ自身が任期中に行ったNSCインド太平洋戦略報告書を公開した。
トランプ大統領とポンペイオ国務長官は連日、中共を圧迫し続けている。トランプ大統領が詐欺不正選挙で大統領職を盗んだ親中派に、核のボタンを渡すことは考えられない。

2021-01-20 1面
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