ログイン 新規登録
最終更新日: 2021-01-20 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2021年01月01日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
北送事業問題 風化の危機に警鐘
移民政策研究所所長 坂中英徳氏

 昨年12月14日は、北送事業の第1便が新潟港を出航して61年となる。新潟市中央区の新潟西港中央埠頭では当日、北韓で亡くなった人々を悼む集会が開かれ、10人ほどが参加した。
近年、拉致以外の北韓問題は俎上に載せられることすらなくなってきている。追悼式を主催する団体の代表を務める元東京入国管理局長で、現在は移民政策研究所所長の坂中英徳氏は、新潟日報の取材に「北送事業を巡る諸問題は、日本社会のみならず、在日社会でも少しずつ風化している」としたうえで、日本政府の硬直した姿勢を指摘、できることから前へ進めるべきと提言した。

◆坂中英徳氏の最新著作


日本は少子高齢化、人口減少という持病を抱えているが、昨年のコロナ感染拡大がさらなるダメージを生んだ格好だ。
日本の国力低下を憂い、長年「日本型移民政策」を提唱してきた坂中氏は、日本国が生き残るため(1)コロナ終息後に移民に扉を開くこと(2)国家体制の改革が必要だと訴える。
外国人材を「育てる」という日本型の移民政策について、日本人はもちろん海外にルーツを持つコミュニティも交えた真剣な議論が必要不可欠な時代になった。本書が指南役となる。

2021-01-01 14面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
韓日をつなぐクリエイター それぞれの...
大阪でも「トランプ再選支持」
本国の慰安婦問題判決に「異議」
【人と今】飯本 和美さん(硝子工芸家)
米中戦争は価値と体制選択の文明戦争ー2
ブログ記事
ひみつきち
「トロッコ問題」問題
道徳と相対主義(哲学の現在6)
4.15総選挙の不正疑惑を徹底調査せよ!
中国の脅威
自由統一
寒波の中の夜間閲兵式
「非核化」の仮面を脱いだ金正恩
著作権料の名目で北に送金
平壌を動かしているのは誰か
平壌の異変、権力構造に重大な変化


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません