ログイン 新規登録
最終更新日: 2021-04-09 17:37:20
Untitled Document
ホーム > ニュース > 芸能・スポーツ
2021年01月01日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
初出場で全米女子制覇 金阿林さん(25)
劇的シンデレラ・ストーリー

 全米女子オープンは昨年12月14日、米ヒューストンのチャンピオンズGC(パー71)で悪天候のため前日から順延になっていた最終ラウンドが行われた。今大会は周囲の予想を覆し、韓国の金阿林選手(25)がメジャー初出場・初優勝の快挙を成し遂げた。
今回はコロナ感染拡大により予選は行われず、代わりに出場枠が世界ランキング70位まで拡大。金選手は選考基準日にはギリギリの70位だったが、直前のランキングでは94位だった。
金選手は2013年に韓国女子プロゴルフ協会(KLPGA)に入会し、プロデビュー。これまでの優勝歴は18年9月の『パク・セリ・インビテーショナル』と19年7月の『MYムンヨン・クイーンズパークチャンピオンシップ』の2回のみ。20年シーズンは1度も優勝できず、韓国国内でも”中堅”と言っていいポジションだった。
だが、いざ試合が始まれば抜群の飛距離でコースを攻略し、最終日を通算1オーバーで9位からスタートしたにも関わらず、16番から3連続バーディーを決め67をマーク。通算3アンダーで並みいる強豪選手をごぼう抜きして逆転勝利を収めた。ここまでノーマークの選手が優勝したのは大会史の記録となった。
試合後のインタビューで、自分の土俵でプレーできたことが勝因だったと語った金選手。韓国勢で11番目となる全米女子オープンの女王となった。
他方、同じ9位からスタートした世界ランキング1位の高真栄選手(25)は2位、2回の優勝経験を持つ朴仁妃選手(32)と前回優勝のイ・ジョンウン選手(24)は6位という結果を残した。トップ10のうち、4人が韓国勢となり、韓国女子ゴルフ界の層の厚さを見せつけた形だ。日本の渋野日向子選手(22)も4位と健闘した。

2021-01-01 8面
뉴스스크랩하기
芸能・スポーツセクション一覧へ
在日民団50年ぶりの紛糾 
「本質をすり替えるな!」
民団中央 新三機関長が選出
民団大阪も一騎打ち
【寄稿】「開票=民意反映」論のウソと扇動
ブログ記事
存在論の問題(その一)
俺はこういう人間だ(その二)
ひみつきち
「トロッコ問題」問題
道徳と相対主義(哲学の現在6)
自由統一
韓国法院が金正恩に賠償命令
チャンマダン閉鎖を命令
中共への依存を深める金正恩
金正恩、断末魔の憤怒爆発
寒波の中の夜間閲兵式


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません