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2020年12月12日 09:24
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【出土品】金銅鳳凰装飾の鍵

 皇龍寺址(慶尚北道慶州市九黄洞)の西回廊西側発掘調査で、統一新羅と高麗時代の鍵3点が発見された。
三つの鍵はそれぞれ、金銅、鉄、青銅製で、特に鋳造で製作された金銅の鳳凰装飾の鍵は今までに確認されたことがない。鳳凰のうろこや羽毛などの文様を細かく表現しており、非常に精巧に作られた貴重品だという。出土した場所は、僧侶の生活空間や寺の運営と関連した施設があったものと推定されている。
皇龍寺は、新羅時代の真興王14年(553年)に建設が発願され、完成まで80年以上を費やした国刹だ。日本の飛鳥寺(法興寺)のモデルだとする説もある。

2020-12-12 6面
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