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2020年12月12日 08:47
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在外同胞財団 史上初「オン&オフライン同時開催」
ソウルで「2020世界韓人会長大会」

世界韓人会長大会で歓迎辞を述べる金星坤・在外同胞財団理事長

世界54カ国から約250人が参加

 「より多くの在外同胞が母国の選挙に参加できるよう制度の見直しを追求する」。
在外同胞財団が主催する「2020世界韓人会長大会」の参加者らは、郵便や電子投票などを用いた在外国民の国政選挙への参加方法拡大を決議した。参加者は、より効率的な同胞政策の施行に向け、在外同胞基本法の制定と在外同胞庁の設置を求めた。
今大会は、史上初めてオン・オフラインの同時開催となった。在外同胞財団が主催した今大会は1日から3日まで、ソウル市内のホテルで開催された。「共にする在日同胞、守り抜く大韓民国」をスローガンとした今大会には、世界54カ国からおよそ250人(オフライン約50人)が参加した。
在外同胞財団は、コロナウイルスの感染防止に向けて徹底した対策を講じた。オフライン参加者には入場前に体温測定と手指の消毒を義務付け、会場は一定以上のテーブル間隔を確保。さらに、各テーブルには飛沫を遮るパーテーションも設置した。
同胞財団の金星坤理事長は「国家間で時差がある中、オンラインで参加して下さった各国韓人会長の皆さんに感謝いたします。今大会が、母国と同胞社会が共に新型コロナウイルスの危機を克服し、アフター・コロナに向けた英知を結集する場となることを期待しています」と述べた。
大会では(1)各国地域別問題のディスカッション(2)韓人会運営事例の発表(3)政府との対話など、例年と同様に多彩なプログラムを展開した。
(ソウル=李民晧)

2020-12-12 3面
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