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最終更新日: 2020-11-26 00:00:00
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2020年11月18日 00:00
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韓日親善協会 「戦略的協議の好機」
関係改善へ ソウルでセミナー開催

韓日親善協会が主催した「韓日関係セミナー」
 

「韓日は自由民主主義と市場経済、法の支配という共通の価値を追求する国家だ。菅総理が安倍政権を引き継ぎ、韓日間には戦略的協議のチャンスが新たに巡ってきた」
柳興洙・韓日親善協会中央会会長は11日、ソウルロイヤルホテルで「米・中戦略競争と韓日関係」セミナーを開催し、このように強調した。この日のセミナーは、冷え込みが長期化している韓日関係の雪解けを目指し、協会が主催したもの。
セミナーには、金振杓・韓日議員連盟会長や金碩基連盟幹事長ら韓国側政治家、さらに冨田浩司・駐韓日本大使ら韓国内に滞在する日本の要人らが出席した。
セミナーで発題者を務めた陳昌洙・世宗研究所研究委員は「歴史的にみても、悪化した韓日関係が改善したタイミングというのは、米国の圧力、そして利益重視に向かう世論の変化が大きなうねりをみせる時だった。米国・バイデン政権の誕生、米中摩擦の深刻化が韓日関係の新たな変化に影響を与えるだろう」と分析した。陳研究委員はさらに「韓日両国内はいずれも妥協しづらい状況におかれているが、韓米日協力を重視するバイデン氏の登場で、米国が両国関係改善に影響をもたらす可能性が高い。また、北韓問題への認識に韓日の差はあるものの、北韓の核に対しては共に対処していく必要性が高まっている」と加えた。
(ソウル=李民晧)

2020-11-18 3面
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