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最終更新日: 2020-11-26 00:00:00
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2020年11月18日 00:00
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大韓航空、アシアナ買収を検討
独禁法に抵触の可能性も

 韓国金融関係者によると大韓航空は、アシアナ航空債権団である産業銀行とともに、アシアナ航空の共同経営引き受けの検討を開始した。
現在、引き受け時期と引き受け方式などを論議している段階。産業銀行から投資を受け、大韓航空が増資を実施。その資金を利用して錦湖産業保有のアシアナ航空株30・77%を引き受ける案が有力視されている。早ければ来週にも骨子が明らかになるものと伝えられる。
アシアナ航空を巡っては、親会社の錦湖産業が2019年12月に、HDC現代産業に売却することで基本合意をしたものの、武漢コロナウイルス感染拡大の影響を受け白紙となった経緯がある。
政府も不振に陥る航空業界を救済するため、業界再編成の必要性を感じており、業界1位と2位との統合を承認する方向だと伝えられている。
一方、アシアナ航空内部では大韓航空との統合について反対意見が多い。事業構造が重なる部分が多いため、人員整理などの雇用不安へ対する懸念が大きいからだ。国内大手2社の統合について、独占禁止法に抵触する可能性もあり、順調には進まないという見方が大勢だ。さらに韓国政府は航空業界発展のために、格安航空会社(LCC)の参入を促してきたこともあり、LCC側からの反発の声もあがりそうだ。
報道を受けて産業銀行は「様々なオプションの中で検討しているが、確定したことはない」とのコメントを発表した。

2020-11-18 2面
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