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2020年11月18日 00:00
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編集余話

 米大統領選挙から約2週間、メディアはバイデン氏を次期大統領のように扱っているが、選挙はまだ終わっていない。トランプ氏は敗北を認めていないし、開票作業も残っている▼事態はかなり複雑だ。各州で民主党の不正と選挙無効を訴える訴訟が複数起こされているし、再集計も複数の州で始まる。開票が終わっても、法廷闘争に突入する可能性は大だ▼それにもかかわらず、韓日のメディアはバイデン氏を次期大統領として扱っている。これは、予測にすぎない。あるいは、米国メディアが「バイデン勝利」を前提に報じていることを根拠としているのだろう▼不正投票に関しては、トランプ陣営の訴訟提起を報じながら「証拠を示していない」と否定的なトーンだ。だが、証拠を公開すれば、被告側が隠滅を図る恐れがある。例えば検察や警察が、犯罪容疑者の証拠を、裁判開始前に公開することなどありえない。それと同じである▼今後、万が一トランプ氏が大統領に再選されたら、米国メディアはどうするのだろうか。現地メディアがこう報じたから、各国の首脳が祝辞を送ったからと右に倣ってきた韓日メディアはどうか。普段はちょっとした字幕ミスでも訂正を入れる彼らが、まさか開き直るのだろうか▼ある日本のテレビ局が、存命中の著名人を故人として誤って紹介したことがあった。その時は平謝りで済んだかもしれないが、一国の大統領、それも同盟国の大統領選挙である。世紀の大誤報に対して、メディアがどう責任をとるのか見ものだ。

2020-11-18 1面
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